2018年01月01日

皮膚は露出した脳といわれています

カンガルーケアやベビーマッサージ抱っこの奨励・・・
このどれもに共通するのが、赤ちゃんの皮膚への刺激です。

皮膚は第三の脳といわれています。

皮膚をなでると、脳にオキシトシンが分泌され、
赤ちゃんの発達を促し、リラックスさせ、愛情を深め、
穏やかにし、知能を良くする効果が立証されています。

日本人は皮膚感覚が優れた人種だといわれてきましたが、
それは昔からの育脳法が赤ちゃんの知能の発達を促してきたからです。

その方法とは木のおもちゃで遊ぶ
ただそれだけです。

プラスチックのおもちゃと木のおもちゃでは
感性の育ち方が全然違います。

あなたは鉄筋の家と木の家とどちらが
落ち着くでしょうか?

多くの人は木の家と答えます。

木の繊細な感覚はあかちゃんの皮膚を
やさしく刺激します。

口の中にいれても木の柔らかさを感じます。

無機質ではない温かさを感じることによって
赤ちゃんはさまざまな感覚を発達させていくのです。

赤ちゃんの知能を発達させるには
皮膚を刺激する育脳法が一番です。

お母さん自身が抱っこするのもとても効果的ですが
赤ちゃんが自分で触って、掴んでといったことも
とても良い刺激になります。

あかちゃんが自由に遊べるおもちゃは
口の中に入れても飲み込む心配がなく
安全なものである必要があります。

一つ一つ丁寧につくられたおもちゃなら
きっとあかちゃんの知能の発達にとって
最高の育脳になるはずです。





posted by 育脳アドバイザー〜お母さんが赤ちゃんの最初の先生〜 at 00:00| 皮膚は第三の脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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